Windows

地下鉄谷町線に最近走っている新しい車両30000系。これには車内案内ディスプレイが付いています。ドアの上に交互に4台あります。

4カ国での表記がされていますが内容的には普通で次の駅とか、お知らせ的なものが下部にテロップで流れています。

動画とかの広告とかはありません。これの注目すべきところはWindows系のOSが使用されていると思われるところです。

なぜ分かるのかというと、エラーのメッセージボックスが表示されていたことがあるからです。

さすがにエラーはまずいでしょ。システムエラーの抑制してないの?

じっと観察しているとリアルタイムのOSではないことも分かります。なのでたぶんXp Embeddedとかかな。

画面の切り替わり時にテロップが「くっ」ともたつきます。常にスムーズに滑らかにスクロールしてません。

逆に京阪は滑らかで明らかにリアルタイムですよね。

どこが開発したのか知りませんが作り方やOS選択がちょっとまずいのではと思います。

上野の国立科学博物館とかでもたまにエラーが出てたりする端末がありますが、Windows系のOSが開発しやすいのであちこちに使われることが多くなりましたよね。でもエージングとかのチェックが甘い感じのものが多いです。

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