偶然

External IME Controlerの解説ページを復活させました。

これのもとになったのは端末エミュレータの画面状態によってIMEを変更するという仕事でした。16bitと同じであれば単純でしたが、32bitになって他のプロセスのIMEをコントロールすることはできなくなったため、何とかするのにひねり出したアイデアです。

これを公開したときには、ソース以外は使いようがあんまりないだろうと考えていました。

しかしxpが出始めのころ、IMEが隠すような設定がなくて何とかできないと思って発見したソフトがXLangBarでした。これは便利かもとダウンロードして内容を確認したときびっくりしました。

External IME Controlerを参考にしたとの記述があったのです。自分の出したものが廻りまわって自分のところにもどってくるなんて思いもしませんでした。

そんな偶然もあるもんなんです。

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